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ポメラニアン情報
ポメラニアン子犬のしつけ・飼い方
子犬の飼い方・育て方をご説明させていただきます。ご参考にしてください。
はじめて子犬を飼われる方へ
子犬がご家庭に着いたら静かな場所でゆっくりと休ませて下さい。眠っている子犬を起こしてかまったりするとストレスがたまり体調を崩してしまいますので絶対にやめましょう。
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犬舎について
| 子犬が新しい環境に慣れるまで、段ボール箱・脱衣籠などを飼い主の身近に置いてその中で過ごさせましょう。充分に慣れてきたら用意した犬舎に移しましょう。 |
トイレについて
| 新聞紙で代用する事も可能ですが、最近は室内用トイレが色々と市販され見た目もきれいなので利用すると良いでしょう。 |
食事について
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| パピーフードを入れたボールにお湯を入れ、15分〜20分程、ふやかします。 |
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その後、ザルなどにあけて湯切をします。 |
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1.5〜2.0倍にふやけたフードを冷まし、粉ミルクをティースプーン1杯入れて混ぜ6ヶ月までは与えます。 |
フードの量は徐々に増やし 6ヶ月時の目安でおおよそ60g前後/1日当りです
乾燥時のフード量と体重比目安
| 月齢 |
子犬の体重 |
食事の量と食事の回数 |
| 3ヵ月 |
1.0kg |
1日当り 2〜3回に分けて約50〜70gを食べさせます。 |
| 4ヵ月 |
1.2kg |
1日当り 2〜3回に分けて約70〜80gを食べさせます。 |
| 6ヵ月 |
1.5kg |
1日当り 2〜3回に分けて約85〜90gを食べさせます。 |
| 6ヵ月以上 |
1.5kg |
1日当り 2回に分けて約60〜90gを食べさせます。 |
フードはあくまでも子犬の運動量とエネルギー量の関係ですので、良く動き回る活発な子犬の食事量は若干多目になります。
ポメラニアンは食事を食べさせ過ぎたからといってやたらに大きくなるわけではありません。
あくまで遺伝子による成長が主軸ですので食事制限による不健全な成長抑制は決して行わないでください。
当犬舎では フードから不要な油分を除去するのと胃への負担を軽くするため成犬でもふやかし湯切したものを与えています。
フードを暖かいまま犬に食べさせると歯が黄色くなったり歯石蓄積の原因にもなりますので冷ましたものを与えています。
フードに飽きたり、食べ疲れする際はキャベツを千切し湯通したものを混ぜたり、オカラやシラス・食べる煮干、かつお節等を混ぜたりして変化をつけています。
※3ヶ月を超えた月齢の子犬は食餌の手間を考える上では固いフードのまま与えても大丈夫ですのでご家庭のご都合により徐々に慣らしていくことをおすすめします。 |
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犬に与えてはいけない食べ物について
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イカ タコ 海老 蟹 白身魚(鯛等) 香辛料 刺激物 塩分の強いもの ココアやチョコレート類 玉ねぎ類 山菜 とうもろこし 鶏の骨 魚の骨など
※特に玉ねぎ類は融血性の中毒症状をおこし血尿が出たりするので絶対に与えないでください。鶏の骨や鯛などの魚の骨も腸を傷つける危険性があります。 |
しつけについて
| 言う事を聞いた時は優しく言葉をかけ、悪い事をした時はその場で叱ることが基本です。時間が経ってから叱っても子犬にはわかりません。体罰の必要な時には鼻先を指ではじくように叩けば充分です。 |
日常の健康管理
| 食欲不振 おう吐 下痢 鼻汁 目やに 元気がない 血便 便に虫がいるなどの異常がみられたらすぐに獣医に診てもらいましょう。 |
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